仙台旅行の思い出②
エレクトロンホール斜向かいのホテルに荷物を預け、いざ4時間ギチギチの観光タイムです。

仙台空港で買っておいた仙台まるごとパス(仙台の主要な公共交通機関が二日間乗り放題になるパスポート。時間と体力があれば山形の山寺まで行けてしまう謎範囲設定。¥2,720)を使って、瑞鳳殿と青葉城を巡ります。

仙台の観光名所を巡る る〜ぷる仙台に乗り込みます!レトロで可愛い。一目で観光客が乗るやつだと分かる感じがナイス。
路線が一方通行なのと終バスの時間が結構早いので絶妙に使いづらい。

最後部、青葉城行きの山道で東京ディズニーシーのインディージョーンズアドベンチャー:クリスタルスカルの魔宮の上を行くくらいスリリングな動きを見せます。
バスを降りた後瑞鳳殿入り口までは舗装された山道を歩きました。四方で競うようにウグイスの鳴き声が響いて風情があります。

写真が下手!!!こんな調子の超接写しか残っていなかったので、善応殿感仙殿の写真は割愛します。
かなり小さいですが資料館の展示が面白かったです。なんかトイレかと見間違うくらいにはひっそりとしていたけど
青葉城址
すずめ饅頭を食べるぞ!!!


うーん、揚げもみじ饅頭!!
キャッツ広島公演を思い出す味です。
仙台は伊達家の家紋に由来して雀モチーフの物が多いことを予習で知りました。
イクスカすずめ可愛い。ICカード買えばよかったな
ちゅんちゅん堂さんの目と鼻の先に伊達政宗騎馬像があります。

おお!!後ろ姿!!本物だー

結構遅い時間だったので思いっきり逆光。
これはこれで格好いいか……
資料館などの最終入場時間に間に合わず無念
本当に散歩しに来ただけの人になってしまった!

騎馬像の側から見下ろす仙台の街。
お城のすぐ脇に川があることに戦国を感じました。
る〜ぷる終バスが出た後だったので、ここから地下鉄国際センター駅まで徒歩で下山します。
大した距離ではありませんがくだりの坂道は疲れるので終バス時間には気をつけましょう(自戒)
地元の学生が山道をぐんぐんランニングしておりすごかった。
無事都心部に戻りホテルで一休み、部屋からキャッツの開場待ち列が見える距離でした。
ついに!!キャッツの時間です!!

エレクトロンホール前は植樹工事中で道幅がかなり狭く、更に近くの信号は歩車分離信号で、入場はまだしも終演後は地獄の様相を呈していました。
三日間素直にこの濁流にのまれましたが、土地勘のある地元の方はホールの裏に回って大通りを避けて駅まで行ってたりしたのでしょうか。頭が回りませんでした。

この日は下手スロープ前に座りました。
観劇自体のレポートは別所で絵で記したので割愛します。
なんか信じられないくらい楽しかったです。

初めての電子キャスボ。
手間がかからないのは良いことだと思いつつでもやっぱりアナログが格好いいよな〜
ロビーのすごい奥の方にあって入場後すぐには気付けず、幕間に撮りました。

明日もキャッツが観れる幸せに浮かれながらコンビニで仙台名物を買い込みホテルへ帰ります。
仙台に来てからちゃんとしたご飯まだ一回も食べてないだと!?
次回、仙台旅行二日目、早朝松島編!
仙台旅行の思い出①
2025.5.27〜29
初めての東北!宮城!仙台!
劇団四季キャッツの新都市公演ラストを飾る仙台公演を観に行ってきました。
半袖か長袖かまだ少し悩むくらいの気温の頃。
ツイッターに載せてない気がする写真などを使いながら思い出を記事にして行きます。

↑早朝の空港で撮った羊毛フェルトタガー&ギルバート
逆光だしなんか気まずそうな視線のずれ方してるしで変な一枚。気に入ってます。

遅れもなくあっと言う間に仙台空港に到着!
到着ロビーにて早速秋田名物のババヘラアイスを購入しました。可愛い。

(アイカツアカデミー!姫乃みえるちゃんのぬいぐるみ)
堅くてなかなか食べ始められない。仙台駅に着くまでに食べきれるのかハラハラし出すオタク。
味や食感は完全にイチゴ味のかき氷でした。
後日地元福岡の東北アンテナショップで全く同じものが食べれることを知り……いつでも旅の思い出の味が体験できるね!!

(アイカツプラネット!の推し、ハナちゃんのぬい。ハナを演じる伊達花彩さんは仙台ご出身でいぎなり東北産のメンバーとしてご活躍されています)
ババヘラアイスを無事食べきり仙台駅に到着!
ここは東北のニューヨーク!!
ペデストリアンデッキのSENDAIは改修中?で、旅行中周りのガードが外れることはありませんでした。
この時13時くらい。ここから18時半開演のキャッツ夜公演まで怒涛の詰め込み仙台観光が始まります。
まずはホテルに荷物を預けに向かい……
!!!

!!!!!

!!!!!!!

南北線改札とエレクトロンホール最寄りの勾当台公園駅構内はすっかりキャッツづいてました。
こう言うの見るのが一番楽しい!
↑の公園2出入口の利用を促す看板がありえないくらいの数設置してあって笑ってしまった


定禅寺通りにはキャッツのフラッグがびっしり並んでます。わー!わー!

エレクトロンホール近くのドトール では非公式にキャンペーンが行われてました。
ドトール 、遠目に見るとキャッツっぽいカラーリングだもんね(?)
既に胸いっぱいの仙台旅行。
次回、疾風怒濤の観光編!
少年ハリウッドを観ました
アニメ少年ハリウッドを二期まで一気観しました。すんごい良い作品だったよ!!ツイートだと長くなりそうだからブログにします
ありがたいことにフォロイーさんから、塔子さんに合いそうとおすすめを頂いたことが鑑賞のきっかけです。
このおすすめがなかったら一生触れなかった作品かもしれない……感謝……
とっつきにくいと言うか、他のアイドルアニメほどの華やかさ、キャッチーさはありません。「どんな作品か分からないけどキャラデザが刺さったから観ようかな!!」みたいな取り込み方もあまり見込めない。
でも本編観たら、それは全部少年ハリウッドを構成する大切な設定だった。丁寧で誠実な作品で好感度爆上がりです。
「普通の男の子が突然アイドルになる」系のお話なんですが、その普通さの描写が強くて毎話感動しっぱなしでした。
キャラクターにとって「面白い」作中会話が、視聴者にとってもサムくないって結構難しくない……?
そして、ダンスが苦手なキャラクターが、マジでなかなかダンスが上手くならない。リアル過ぎる。
作中折にふれてダンスが下手だと言及されるマッキーの最終話でのステージ、カケルくんとのJIN JIN、カケルくんと並んで踊ると本当にキレの悪さが際立っている。踊れてはいるが圧倒的なパフォーマンスではない。
華やかさより伝えたいリアルがそこにはあったんだ……
あと結構びっくりしたのが、握手回でキラくんに「ちやほやされるのって、飽きないよね」って台詞があったこと。めっちゃ良い。私が自分のキャラクターを描く時、キャラクターを誰かに愛してほしいと思う時、この言葉を日和らずに言わせることができるか?ってめっちゃ考えてしまいました。
もちろんキラくんがそれを口に出すキャラクターであること、また言葉選びは作品の色によりますし、どんな作品でも入れればいいって描写ではないですが 少年ハリウッドはそれが入れられる作品でした。上記のような台詞がポンポン出てくる。強い…。
不安、欲求、依頼心、飾りのない言葉で少年達のリアルが描かれていく、でも"地獄の人間関係"とか"ドロドロ"とかじゃなくて、なんか爽やかなんですよね すげー塩梅だ……
めっちゃ短い上に唐突だけどこれ書いてる間に完全版の公開が終わっちゃいそうなので一旦終わります!!!私はハリウッド東京に行く!!!!!
また書きます。